大阪市平野区でマンションの屋根改修工事をしてきました!

こんにちは!

今回は大阪市平野区にて、マンションの屋根の改修工事に行ってきました。

【平野区 T様マンション】

 

既存の屋根材はアスファルトシングルですが、台風の影響で所々めくれ上がってしまっています。

このままだと雨漏りの心配がありますので、既存の上からカバー工法にて IG工業の

『スーパーガルテクト』を重ね葺きしていきます。

 

弊社での屋根リフォームでも度々施工しております、スーパーガルテクトですが、

この屋根材の特徴として まず一つ目に非常に軽い事が挙げられます。

【特徴① 軽さ】

一般的なスレート屋根と比較して、約1/4、和瓦と比較すると何と約1/10の軽さとなり

建物の躯体にかかる負担が軽減され、また地震の際などにも建物の一番上部に位置する

屋根材が軽い事で、揺れ幅が小さくなります。

 

そして次に優れた遮熱性・断熱性能を持っています。

表面素材は高耐久ガルバリウムを使用。そこに遮熱性ポリエステルの樹脂塗装が施され、

裏面には断熱材を一体化させています。

【特徴② 断熱性能】

 

新築物件を想定した断熱性の試験でも、一般的なスレート屋根と比較した場合、

野地板裏の温度は約10℃も違いが出ました。

これらの性能が認められ、昨今の屋根リフォームでも良く採用されています。

 

さてカバー工法の場合は、既存の屋根材の上にまずは改質アスファルトルーフィングを

施工していきます。

【改質アスファルトルーフィング】

マンションの屋根なのでなかなか張りごたえがあります (;^_^A

そしてルーフィングの後には屋根材を施工していくのですが、今回は下地として

鉄骨造に耐火野地を施工されていましたので、色々なビスでテストをしましたが、

下地にしっかりと効くものが無かった為、下穴を開けてからのプラグにて施工していきました。

 

また、広大な屋根面積でしたので、役割分担を決めて効率良く作業が進む様にしました。

【ガルテクトの施工風景】

一人が振動ドリルで下穴を開け、次にプラグを差し込み、最後にプラグをハンマーで留めていく。

この他にも屋根材を並べていく者等も配置し、ハイペースで屋根材の施工を進める事が

出来ました。(但し、エンドレスで作業が段取り良く続くので、物凄く疲れました (;^ω^)💦)

  

ハイペースで進む箇所もあっという間に張り終え、複雑な箇所に突入です。

このマンションの屋根には、貯水槽を設置する台座の様な物があり、その足が複雑な形状をしておりました。

この箇所は屋根材を切りかいて、台座に対して立ち上がりを作り、その後雨押えという板金を巻いて

雨水が進入しない様に施工していきます。

 

棟板金を取り付け、表面をブロアーできれいに吹いて完了です。

屋根の改修工事に関しても、既存の屋根材・下地の状態・新設する屋根材等によって、

最適な方法は異なります。屋根のお悩みに関してはお気軽にお問合せ下さい。

 

泉佐野市 長滝3307番地

株式会社 岩スタイル

GUN STYLE


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